小学生の登下校 ― 2009/10/29 14:39
台湾の小学生は、登下校は保護者付きというのが一般的です。
忙しい共働き夫婦の場合、送り迎えをするのは家にいる年配世代や使用人として雇っている外国人労働者だったりもします。
台湾にきて当たり前の光景になってしまいましたが、思えば自分は日本で幼稚園の頃から集団登下校だったなあ・・・と思い出し、台湾の子供は小学生になっても保護者が送り迎えするのはやはり治安のせいなのか?と思いました。
台湾の治安は日本とさほど変わらないといわれていますが、その割に小学生の登下校には必ず保護者が付き添っているか、安親班(補習塾)の先生が下校の際出迎えにきたりしています。
子供にとってはもちろんそのほうが安全ですし、親としても安心だと思いますが、なかなか実は大変ですよね。
そのため各学校の門付近には、「家属等候區」などという、保護者が子供の出待ちをする場所もあったりします。
これは今どきの都会の学校では当たり前なのですが。
日本もそういう傾向になったりするんでしょうか?
(というかもうすでにそうだったりするのでしょうか?)
友達と一緒に登下校・・・なんて普通だと思っていたのですが、これからはそれも珍しいことになったりするんですかねえ。。
忙しい共働き夫婦の場合、送り迎えをするのは家にいる年配世代や使用人として雇っている外国人労働者だったりもします。
台湾にきて当たり前の光景になってしまいましたが、思えば自分は日本で幼稚園の頃から集団登下校だったなあ・・・と思い出し、台湾の子供は小学生になっても保護者が送り迎えするのはやはり治安のせいなのか?と思いました。
台湾の治安は日本とさほど変わらないといわれていますが、その割に小学生の登下校には必ず保護者が付き添っているか、安親班(補習塾)の先生が下校の際出迎えにきたりしています。
子供にとってはもちろんそのほうが安全ですし、親としても安心だと思いますが、なかなか実は大変ですよね。
そのため各学校の門付近には、「家属等候區」などという、保護者が子供の出待ちをする場所もあったりします。
これは今どきの都会の学校では当たり前なのですが。
日本もそういう傾向になったりするんでしょうか?
(というかもうすでにそうだったりするのでしょうか?)
友達と一緒に登下校・・・なんて普通だと思っていたのですが、これからはそれも珍しいことになったりするんですかねえ。。

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