秋晴れ2009/10/19 13:05

先週続いていた雨もようやく週末であがり、散歩日和な陽気になりました。
あまり油断すると昼間は27~28℃にもなったりするので、ちょっと汗ばむくらいですが・・・

それでも、月初に比べたらかなり過ごしやすくなりました。
(やっと・・です)

わが息子も、夕方家に帰る頃、街の中を歩きながらたどたどしい日本語で、「ママ~、きもちいいね~」と。。
実はちょっと肌寒いくらいですが、彼にとっては調度よい気温と風の強さだったようです。

こんな風に気持ちの良い日はあまり続かないのが、台湾の秋。
あっという間に、しかもいつの間にか、冬になっているのです。

短い秋を大切に感じながら過ごしたいですよね。

保険カードとネット予約2009/10/20 12:46

おとといくらいの日本の新聞で読んだのですが、日本では近日インターネットで診察の予約を入れるソフトシステム開発が進んでいるんだとか・・・

台湾はだいぶ前から普通にネットで予約できるので、なんだか正直「え?やっと今頃・・・?!」という感想でした。

台湾の保険証(全民健康保険)はICチップ入りのカード型。
個人で一枚でID番号・氏名が記載されているので、身分証(ID)の他に一般的に身分証明書としても使われます。

外国人でもID番号が振られているので、もちろん同じ要領です。

大きな病院ではホームページからネットで予約ができますし、もちろん今何番まで診ているかの現状情報も確認できます。

小さなクリニックでも、初診でなければ電話で予約が簡単にできるので、大体何時頃ですかと聞いておけば、無駄に並んだりする必要もなくとても便利です。

日本語を勉強している同僚にも、「日本はいろいろなことが進歩している国なのに、なぜ健康保険カードは紙ベースなの?」と聞かれたことがあります。

自分が使っていた頃は全く気にしていなかったし、普通だと思っていましたが、台湾に来てさらに便利な方法を普通に使っていると本当に不思議・・・と思ってしまいますね。

小学生の登下校2009/10/29 14:39

台湾の小学生は、登下校は保護者付きというのが一般的です。
忙しい共働き夫婦の場合、送り迎えをするのは家にいる年配世代や使用人として雇っている外国人労働者だったりもします。

台湾にきて当たり前の光景になってしまいましたが、思えば自分は日本で幼稚園の頃から集団登下校だったなあ・・・と思い出し、台湾の子供は小学生になっても保護者が送り迎えするのはやはり治安のせいなのか?と思いました。

台湾の治安は日本とさほど変わらないといわれていますが、その割に小学生の登下校には必ず保護者が付き添っているか、安親班(補習塾)の先生が下校の際出迎えにきたりしています。
子供にとってはもちろんそのほうが安全ですし、親としても安心だと思いますが、なかなか実は大変ですよね。

そのため各学校の門付近には、「家属等候區」などという、保護者が子供の出待ちをする場所もあったりします。

これは今どきの都会の学校では当たり前なのですが。
日本もそういう傾向になったりするんでしょうか?
(というかもうすでにそうだったりするのでしょうか?)

友達と一緒に登下校・・・なんて普通だと思っていたのですが、これからはそれも珍しいことになったりするんですかねえ。。

バックミラーにテレビ2009/10/30 10:41

バックミラー
今朝たまたま乗ったタクシーのバックミラー。
鏡の半分はデジタル放送(テレビ)が映っているのですが、これって本当にバックミラーの役目果たしているんでしょうか?

台湾の液晶画面は、日本とは違い基本的に車が動いている間も自由にチャンネルを変えたりできます。
日本からの直接輸入車でない限り、ですが。。

このバックミラーのテレビはオリジナルなのか、それとも後付けなのかは不明ですが、場所はとらずにいいのかもしれませんが・・・すごいですよね。